THANK YOUと。身の周りのこと。

  • 2018.08.03 Friday
  • 06:45

嬉しくてありがたいことに、



音楽のお仕事に恵まれています。



山程やって来たし、



まだ山程ある気もします。



山程動けるし、



山程お届け出来る自信もある。



とても、ラフで力も注げるけれど



もうあまり欲が無くなってしまったり…も、しつつ先が楽しみです。



だけれど、1つだけ思ったのは、時間は有限という事で、私も長くやって来ました。



いつもの私のようにゆっくり話しますね。



外的な理由もあり、活動規模などお仕事のバランスが崩れた時、


前にほかの事から糧を得たりしたことがあります。その時のお話です。


それから、この世界では自分の力でやっているミュージシャンは、自営というものです。


私は屋号もあるので余計に大切なことです。


自営の人は、一時的でも正社員でまともに働いてはいけません。


それで、


たとえ一日のうち正社員と同じだけ時間を割いても働いても扱いが違う。


という現状です。




まして女性の対価は妥当と思えない。




同じ働き。それ以上でも



手当なしの学生のような暮らしになります。




音楽に時間をかけるから、普通に働けないけれど、空いている時間は時間を割いて…と、そういう人も居ます。




常に動いて、怠けてはいない。




そんな中から、元手があれば機材や、音の面やサポートなんて、



解決出来る音楽内容もあるはずなんだけれどね、



私は、この手で学べる事、出来ることは全部解決して来ました。


楽しかったけれど、


でも、


届けたい歌いたい。ってそれだけだった。



でも、全部やらなくてはいけなかった、それってこんなことも必要だったのかしら?



とも思います。



私の友人は素晴らしいピアノ奏者で、首席で大学を出てカーネギーホールでもコンサートをした事があるけれど、



けして余裕があるわけではなく、



活路を見出してやって居ます。




そんなこと必要なんでしょうか?、?




確実に弱者ではない。




でも、そういう狭間で生きている人が沢山いる。



世界に潤いを与える彼女は大切だし、


言ってみれば誰もが大切で、



物を作る人、ミュージシャン、芸術家。



ライター、作家、全ての人に言える。




みんな怠けてはいない。




ただ必要な立場と対価が必要とは思う。




主婦も支援がいる。




自立出来る仕組みがいると思う。




配偶者控除は女性がスムーズに自立する仕組みじゃないですよね。




なぜ男性依存型なんだろう。




誰も怠けては居ない。




音楽も仕事もどちらも出来る。




75パーセントくらいで、勤勉に努めていく事と職場の楽しみの大切さ。




立ち仕事の座ってはいけないという謎。



疲労骨折ってザラって変ですね。



単純に私はこのままで良いとは思えない。




夢を売る仕事だけれど、




私は昔からなんでも書いて来たし、




この世界で夢を作る私は



この世界で体験した事を


話さないではいられないな、とおもいます。



同じ思いをした人の気持ちと言葉だと思います。




さてさて、




今日も頑張ろうね。


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